ポニーリーグとは

流山ポニーリーグは2019年2月に中学生硬式野球チームを発足させました。

1950年秋、ポニーリーグは米国ペンシルバニア州ワシントンで誕生しました。
ポニーリーグは13才及び14才の少年(中学生)によって構成される野球リーグです。ポニーは英語で子馬を意味し、中学生の若々しく元気な姿を連想して名付けられたといわれます。またPONYの頭文字にはProtect Our Nation’s Youth-国の青少年を守ろう-という精神が込められています。2年後の1952年には全米に広がり、全米選手権大会が開催されました。
その後、ポニーリーグを母体として組織は拡大され、コルトリーグ(15才〜16才)、ブロンコリーグ(11才〜12才)が追加加入され、米国ボーイズ・ベースボール協会と呼称されました。(現在はシェットランドリーグ、ピントリーグ、マスタングリーグ、パラミノリーグが追加され7階級に分かれています)
また広く海外にも渡り、30カ国までに地域を広げ、毎年世界選手権大会が開かれるようになりました。
日本では1975年(昭和50年)、米国ボーイズ・ベースボール協会ポニーリーグ公認のもと、日本ポニー・リーグ野球協会が結成され、更に翌年には小学生高学年を対象としたブロンコリーグが加わり、改称ののち、現在の日本ポニーベースボール協会となりました。2014年には日本硬式少年野球連盟(ジャパンリーグブロンコリーグ(小学高学年)ともに世界のチームと試合を繰り返しています。

PONYとは、Protect(守る)・Our(我々の)・Nation’s(国の)・Youth(青少年)
「我々の国家の宝である青少年の成長を守ろう」というポニー理念として
世界中に普及しています。

©2019 by 流山ポニーリーグ。Wix.com で作成されました。

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